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話し方診断(11/21)                      《共通系》

11月21日(金)話し方診断

講座テーマ「演習」

[1]チェッタandストレッチング(磯貝塾長)
 自分の身体をチェックしながら行うストレッチと調整
 ・ロールダウン、体の確認:左右に共通にのっているか等自分の体を確認しな
  がら行う。
 ・ヒザとヒザの間に上体を入れしゃがんだ状態でバウンス→手を前へついて
  →手をお尻のうしろ→手を前へ伸ばして→回復運動。
 ・仰向けになり、骨盤まわりをゆるめる。
 ・ヒザを抜いた長座、上体を呼吸と合わせて倒す。
 ・うつぶせの状態で両腕のヒジから指先までを胸郭のよこについて上体を持ち
  上げる。(スフィンクス)※つま先からあごの先端まで伸ばす。
 ・あぐらをかき両手を左右に大きくひろげる(樽をもっているように)同時にのどを
  あける。
 ◎声と体をつなげる 全身言語になるように

[2]座学「対話全演習」(塾長)
 (1)対話について これまでの講座をふりかえる。
 ・hardなconversationはconversationではない。Fixしていては×。流動する。
 ・問題があり、そのことのみに固執しすぎると、そのことに対して話すためだけ
  の道具になってしまう。

 受け手は相手に賛同する→好意的な相槌を出す→ほめる。

 練習:テーマを発展させていく(AさんBさんペア、CさんDさんペア)
 ①「ミカンとカキどちらが好きですか?」
 ・何にしてもこうしなければいけないってものは無い!
 ・Betterなことは山ほどある。Bestは切り捨て、その下のBetterをくいつくす。
 ・よくある一方的なinterviewにならない。聞かれたら返すこと。
  必ず逆襲をしていい。
 ②「私の両親について」
 ・相槌をうちながら自分の認識をつくっていく。
 ◎聞くということは音だけをhearingすることではなく、喋っている人を全部受け
  止めること。
 ・対話をする際には、まわりに聞こえるくらい大きな声で。貧困な対話はダメ。
 ③「今年の冬は寒いのかしら」(AさんDさんペア、BさんCさんペア)
 ・自分の額にテーマをはり付けて対話をしていけば良い。
  (頭の中ではなく、表に出すこと)自分の中にテーマをもちすぎると作為的に
  なる。
 ・ブラインドの人があなたを見ている時にわからせるように、相手に向かって全
  身で対話をする。口をつかうこと。相手を見ずに、自分の中(Inside)に向かっ
  てしまってはダメ。
 ④「年賀状買いました?」※口をつかって行うこと。
 ◎《聞き取りやすさ》母音「イ・エ・ア・オ・ウ」がはっきり分離しているか。
 子音も同様。舌が下顎からはなれているか。
 目で聞いて口で喋る←練習すること。
 (コンビニエンスストアも商品の品揃えだけでなく、対応の仕方に注目されてくる。
 ◎結局人間だもん)
 ⑤「特別給付金について、賛成、反対」5分間で結論を出す。
  BさんCさんペア、反対:システムが雑。AさんDさんペア、反対:目的が明確で
  ない。
  EさんFさんペア、反対:システムが実際よくわかっていない状態であるため。
  また、個人情報を提示する必要性がない。

 すぐ合意形成をし、すぐ、結論を出そうとする。←日本人はよくする。もっと深め
 なくてはならない。

 次回レポート
 「日本人(私)は他人の話を聞くのが下手である」

◆本日の磯貝語録
 ・何にしても「こうしなければいけない」というものはない。答えは一つではない。
  Better群から最適をつくる。
 ・目で聞いて全身で喋る。

◆本日の感想
 口先喋りを異なり、目と耳と口と身体全体を使って話をすると、頭が働き出す
 ということを発見した。
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