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歌楽しくなる発声初級(6/27)                  《音楽系》

6月27日(土)歌楽しくなる発声初級

講座テーマ「発声練習の方法② テキストを歌う」

[1]発声
 ○ハミング…鼻・首・頭などいろんな所を触りながら。
<♪発声テキスト1c>ハミング
 ○顎関節(触る)から、ダラーンとぶら下がる感じ。舌は下歯に触っている。
  ソソソソ ソファミレ ド 「Ba(バ)」
 ○軟口蓋と鼻を開けたアクビ。舌はあまり奥に引っ込めないところで。
  「Ba(バ)」 ドーレミ ファーラー ソファミレ ド
  ※ヒザを曲げる(骨盤)→伸ばす。
   後首から頭を持ち上げる。(首がしっかり起きた状態)
<♪発声テキスト1b>
 「Ya(ヤ)」…足踏みしながら。
[2]テキスト歌唱(グループ別歌唱)
<♪花>
 歩きながら。 後ろ向き歩きも←声良い(バランスとるから)
 ◎Aグループ <♪春の小川><♪野ばら>
 ◎Bグループ <♪花><♪野ばら>
 ※歩いていた延長で、スッと止まったときの身体の状態。
<♪野ばら>
 ○「たおりて」ta←「t」前に。 「o」←少し明るめ「a」に近く。
 ○最後の「のなかの」←前の響きのままで。押さない。

◎個人レッスン
〔Aグループ〕壁によりかかって、ヒザ曲げて。(背上側と仙骨は必ず壁につけて)
 (ミゾオチと腹を触って)
Aさん:息が続かない。(ミゾオチ・お腹が固ってくる)
   ・前傾(スキーのような)で。※後頭~首後ろをスッと伸ばしておく。
   ◎※鼻呼吸→鼻は『開けるもの』。音させないブレスを。
Bさん:普段より、少し多めのイキを使う。
   ※首後ろスッと伸ばして→身体が起きる
   ※壁についていると、ブレスのとき腹が動くようになる。体感する。
Cさん:自信を持って見える=声も自信のある良い声。
   ※前首側つまらないように。  ※身体のつながりを感じて。
   ◎骨に響いている。→内だけになく、外にも響いています。
Dさん:※無理のないブレスで。(まずは身体固めない良い状態作る)
   ※縦口 ※手で丹田押してみると、イキが動く(練習時)
Eさん:後肺が楽な状態に。(背反り過ぎるとつぶしてしまう)
   ※腹筋柔らかくしておく。手で動かしてみる。
   ※ブレスをゆっくり鼻でする。
   ※前傾で後腹に手の甲当てて。後ろ意識すると前は勝手に動く。

〔Bグループ〕自由に
Fさん:全部つながって、後ろが有る状態に(股割の姿勢で)
   ・ヒザ動かしてみる。 ・肩を縮めない。 ・股関節柔らかく、上下つなげる。
Gさん:上に比べて下が狭い。 ・腰に米俵のつもりで、下をしっかりと。
                    (声の落ち変わる。良い。)
   ・首の後ろ固めない
Hさん:壁によりかかって、頭揺らしてみる。
   胸部と後腰ゆるめて、胸部はスッとしている状態。
Iさん:手を左右に振ったり、前でブラブラしたりしながら
   ・ヒザをロックしない。 ・後首スッと立てて。
Jさん:眉間とノドを同時に使って歌っている感じ。
   ・口開け過ぎない。

◆本日の感想
 後ろ向き歩行で歌うと体が整って良声が出るのが面白かった。毎回、体全体か
 らの指導して下さり有難い。体グセから、ブレスの仕方、息を入れる場所、立ち
 方など、1人1人直していただけるのがよい。他人のを見ていても大変勉強に
 なる。
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