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歌楽しくなる発声初級(10/24)                 《音楽系》

10月24日(土)歌楽しくなる発声初級

講座テーマ「響きづくりの発声・ グレゴリオ聖歌から」

[1]柔軟体操(青木先生)
[2]「グレゴリオ聖歌について」(井上先生)
◎ネウマ譜…四角音符の上の「ヘビのような記号」がネウマ譜
・アレルヤ→ミサ固有文(その日によって違うアレルヤ)
・キリエ→ミサ通常文(必ず歌わなければならないもの)
 <キリエ、グロリア、クレド、サンクトゥス、アニュスデイ…の中の曲>
[3]グレゴリオ聖歌を歌う
・発声…まず自分の響き→となりの人と合わせる(ひとつになる)
<♪アレルヤ>
・眉間から出した音を前に前に。
・横の人の音を聴きながら、軟口蓋を開けて鼻から出す。
・アクサン(アクセント)は「Al-le-lú-ia」
・アゴ動かさない。
 「A」→「l」舌を歯と歯茎の間に動かす→「e」
 →「l」「u」→「i」「a」
 ※言葉に音がついている。
♪「G(ソ)」で「Al-le-lu-ia」(明るい音<顔>で)
・「lu」の勢い使って「ia」に登る。
・2音目「D(レ)」で「l(エル)」を言う。
◎指揮をつけてみる(ネウマ譜を解釈したもの)
 ♪半分の人数で指揮(手振り)しながら歌う。
<♪キリエ>(18番まである中の「1番」)
(Lux et origo=オリゴのキリエ)
・記号 bis→くり返し
・歌いはじめ合いにくいとき、先唱者1人が「*」まで(Kyrieまで)歌ったあと、
 みんなが入ってくる形をとることもある。
◎《訳》主よ哀れみたまえ、キリストよ哀れみたまえ、主よ~
♪音取り(手振りを入れて歌う)
・「ド」の位置
・歌いやすい音に移調して歌っても良い(メロディーが合っていれば)
◎歌詞をつける
 「e-léi-son」(アクサン;lei);「i」は小さく「é」の中に入れる感じで
・同音は波打つように横に手を動かすとやりやすい。
◎1小節2回ずつ(A・Bグループ)
 ・1回目 Aグループ → 2回目 全員(くり返し)/A・B交替で
 ・1人指揮で、全員で歌う。

【感想】
・時々、合ったとき、とても気持ち良い。
・楽しかった。
・周りの響き、気持ち良い。
・響きの中、気持良い。
・大好きだったので、歌えてうれしかった。
・途中でみんなの声が聴こえなくなったときが、周りと合ったとき。

◆本日の感想
 ある瞬間に、自分が響きの中にいるのを感じとり、とても気持良くなりました。
 他人の音を聴いて合わせるというのが楽しかった。全く知らない事が出来る
 チャンスがうれしい。
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