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朗読発声(12/8)                               《ことば系》

12/8(木)朗読発声

[1]ストレッチ(各自)~19:20
[2]試演会テキスト練習(各自)~19:40
[3]試演回(磯貝講師) ※一人持ち時間5分、1テキストを読む
  ・磯貝講師コメント(◎印)
   ◎語りとは、こういうものだという形がある。歌も同様
   ◎しかし、しっかりと伝わってこないと何をしていてもダメ
   ◎自分の思いが平気で伝わっていると思っているのは日本人だけ
   ◎やはり喋りと語りは違う
[4]語りシリーズをやって一人ずつ発表
  A.こんなにも体力がいるものなのかと感じた。
  B.喋ることと声を出すということの違いをとられる事が出来るようになった。
   ◎喋っていても声が前に出ているわけではない
   ◎声が出ていても喋っている語と意味が生きているわけではない
  C.“のど”が閉まっている状態が分かってきた。
  D.“のど”を開けながらキャラクターを演じることが難しかった。のどの実感がまだ。
   ◎芸とはもっとスケールの大きいこと
   ◎芸の感性は広げていきたい、広げていきたいと思うこと
  E.いつも喋っていることばなのに、まるで外国語のようで、今の日本語の中のギャップを感じた。
  F.息を吐くこと、伝えるエネルギーを実感した。
  G.語りのやり方がたくさんあることを学んだ。
   ◎語りとは向こう側の問題で自分側ではない
   ◎言われた事をそのようにやっても伸びない。それはただ習うだけ、芸が出来るわけではない
  H.自分が日本人だと痛感した。
  I.“のど”を降ろすことが大変だった
  G.“つながる”という実感が少しは分かった。
   ◎目の前にいる奴に語れ、目の前にいる奴に聞かせろ
   ◎聞かせたいという本能が歌になる、語りになる
   ◎客に対して意識をもつ
   ◎語りのリズムとテンポは自分で作るしかない
    リズム・テンポが生み出せないと芸人にはむいていない
   ◎辛さを楽しめ

 ◆本日の磯貝語録:ある意味で開けることは壊すこと
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