FC2ブログ

発声&話し方(6/6)                     《社会人系》

6月6日(土)発声&話し方

講座テーマ「声とことばを鍛える」

[1]ストレッチ(佐藤助手)
①手をこする→身体をこする(丹田を中心に)
②身体の中心感覚をとる。
③複眼で中心を意識する。
④中心をずらすように、身体を揺らす(3T)
⑤ロールダウンからロールアップ。
⑥手を上にあげて伸ばす→右左へ倒れる→手を前へ出して肩甲骨をひらく→
 手を後ろへ持っていって胸を開く。
丹田を意識しながら上へ再び伸ばし、上体を回す。(反対まわりも)
⑦片足を前へ出して、両手をまっすぐ前へ出す。片手をまわして、肩をまわす。
 (両足・両手それぞれ)
⑧四股→バウンス→肩入れ→手をついて重心をかける。
 重心を下げることについて、佐藤助手から説明。
⑨足踏み(中心をつくって、重心を下げる。)
 響く場所をみつける。慣れてきたら、少し足をひらいて、足踏み。
⑩四股踏み
⑪座って、足の裏、指を揉む。指の間、足首も。
⑫座骨を意識する。あぐらで、手で膝を押す。
⑬あぐらから上体を前へ倒す。
⑭手を後ろについて、腰を前へ出す。
⑮四つん這いで、鼻から息を吸って、背骨を上げる。
 吐くときに、背骨を下げる。(逆のパターンでも。)背骨を回す。
⑯正座をして、両手をついて、手首を伸ばす。

[2]呼吸の復習(佐藤助手)
・椅子に座って、中心、丹田を意識する。
(1)丹田の出し入れ運動の練習。その後、呼吸をつける。
(2)丹田呼吸、①・②の練習。↓
・呼吸・声・響きの関連について、佐藤助手から説明。
           ↓
・鼻腔共鳴・・・ハミングをしてみる。鼻を響かせないといい音は生まれない。

[3]ことばを鍛える(テキストを使い)
◎プリント解説
・「6月は雨の多い季節です。」を相手に向かって言ってみる。
例「RO KU GA TSU」
子音 母音がしっかり発音できていないとダメ。
子音と母音が組み合わされて、語ができている。

・母音の練習(テキスト26ページ)
テキストを読んでみる。

・「ウ」・・・軟口蓋・硬口蓋の境目。軸の中心。
      ここへ当てると、エネルギーの高い音になる。
      決めたらその「ウ」でやり抜く。

・「イ」・・・上アゴの歯の裏側。細い息を当てる。(テキストP27図)
 舌を細くして、息を細くして当てる。
 舌骨を下げて、喉を下げると、下が細くなる。
      ↓
イ、まず、ノドの上げ下ろし運動。
 ・口を閉じたまま、口の中を開ける。
 ・舌骨が下がると、下も引きずられて舌を細くできる。

ロ、舌の出し入れ運動
・舌を出すときに、喉頭の位置はずらさない。
・母音の喉頭の実感が大切。 

◆本日の感想
 呼吸のための土台作り(重心を下に置く、足踏みなど)は辛いが重要なので、
 毎日、少しつず訓練していきたい。
関連記事