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発声・呼吸基礎(12/1)                     《ことば系》

12月1日(火)発声・呼吸基礎

講座テーマ「演習/発声法は共鳴法」

[1]各自ストレッチ・トレーニング
 呼吸の浅い人は全部自己流になる

[2]講義
 発声 腹に力を入れて空気を上げて音を出す
声帯で音の高さが変わる、音の質が変わる
腹で音の強さが変わる、音の質が変わる

演習-1:口の形で音の種類がかわる。母音、子音(ひびき)
口の中をならしてひびきをつくる(語音)
音を別の場所にひびかせる。音の質が変わる

演習-2:「あごの関節をあける。口の奥まで開け、喉を下げる喉頭懸垂
 ・喉頭をさわりながらあごをおろす。ふえもおりる。
 ・舌の奥は喉頭につながっていて、あごがおりるといっしょにおりる
 ・あごをあけぎみ(おろしぎみ)にしてしゃべってみる
 ・あごをあけないでしゃべってみる
 →・鎖骨突起の間まで喉頭をおろすことができる
 ・そのままで胸をひびかせる-胸部共鳴=胸声
 ・胸骨、肋骨にもひびかせる
 ・日常で使う声は限定された声しか使っていない(高低、強弱)
 ・使っていない声を使えば、ちがうキャラクターになる。性格がかわる。
 ◎声の質をかえるひびきをかえるのが発声法
 ・その声を出せるとその声をきけるようになる。声の内容もきけるようになる。
 ・その言葉をしゃべっている意味合いをとらえる、表現する(生き生きとなる)
 ・生の人間が語っているその声から、感情や考えをよみとる
 ◎言葉の意味の元意味合いいきさつ思惑音声でつくりだす
 ◎言葉がわかるように出す(大前提)-表出
 ◎その言葉を出す元をあらわす表現
 ・同じ言葉でも声がちがえばちがった感じになる。状態が変わる。
 ・日常の声の幅では、その幅巾の中の考えや感情しか浮かばない。
 ・出せる声をふやして、自分の考えの幅を広げる、キャパシティを広げる。
 ・人から承認されるものをやる。-尊敬もしくは賃金になる
 ・人がほしがるものをやる。自分が欲しいもの、自分勝手なものをやるので
  はない。

演習-3:胸式共鳴 のどが下がるようにあごをさげる
 ・あごを下げないでのどをおろす。のどをおろして生活してみる
 →◎胸の筋肉でのどをおろす頸部の筋肉で喉を降ろす
 ・下あごと舌を離す。下あご(歯や歯茎)にあたっているとおりない
 ・ふえがおりると舌は自動的にひきずりおろされる
 ・運動脳(頭頂の奥)を鍛えて筋肉を動かす、育てる
  低い声を出すために0.1mmでも声帯をのばす
 ◎ふえを鎖骨の中にうめこむ(何年かかってもやる)
 ◎声がかわると人格がかわる思考も感情も変わる

◆本日の磯貝語録
 ・声が変わると人格(思考、感情)が変わる。
 ・下顎と舌を離す。ふえを鎖骨の中にうめ込む様に引き下げる。

◆本日の感想
 今日は、喉を降すことを学びました。喉を降す事で声質が変わり、低くなり、
 声巾がより拡がりました。それから、自分がノンベンダラリと塾に来ている事を
 個人的におこられました。
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