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歌楽しくなる発声初級(12/5)                  《音楽系》

12月5日(土)歌楽しくなる発声初級

講座テーマ「試演会」

[1]準備(塾長)
[2]◯練習(1人手振り-全員歌)
<♪キリエ>
・kyrie eleison(空間あけない、つながっても良いくらい)
・井上先生の指揮で
<♪アレルヤ>
・「l(エル)」音のつくり方、舌のつかい方」
<♪ひさしくまちにし>(1、2番交互に)
◯個人練習
◯全員で
<♪アレルヤ>
・賛歌、神様へ向かう。西洋版で、顔を上げてうったえる。
・頭蓋骨が響いていること。
<♪キリエ>
・音程がズレると意味が違ってしまうので、しっかりる。
※手振りの流れとは別になって、首をしめているから。
・指揮する人は、流れを作って、皆を連れていくこと。
<♪ひさしくまちにし>
・主よ←「よ」日本語として難しい。→jyoでイヨに近い。ヨではない。
 「よ」で作り直す=より高い音を出すつもりで。
・たまえや(同上) 最後まで気を抜かない。
 神様に確認している。
 「こちらを向いて、聴いて下さっていますか?」
特に最初と最後大切に
[3]試演会(指揮1人-歌全員の形で)
<♪Allelúia>指揮:Aさん-全員歌
<♪キリエ>
①Bさん ②Cさん ③Dさん ④Eさん
<♪ひさしくまちにし> ①=1番、②=2番
①Aさん ②Fさん ③Gさん ④Hさん ⑤Iさん ⑥Jさん
[4]講評
<井上先生>
◯グレゴリオ聖歌という異質な世界に、興味を持っていただいたこと、それと指
 導できたことうれしかった。
・聖歌…となりの音へとなりの音へと行きたがる。
・音上がるとき、軽く素早く(勢い)、下がるときはゆったりと。
                  ↓
           神様を自分で捕まえる。
※死者のミサを体験された方がいるので感想を聴いてみたい。
<磯貝先生>
・キリスト教…「生きていること」「死んでいること」の意味が全然違う。
 西洋系の音楽(日本のポップス全般)も、全てこの音楽の系統。
・試演を見ていて、リーダー(手振り)になったとき、一生懸命やっている。
◯立派にならなくても良いが、きまり(音)は守らないといけない。
 何回も何回も歌って身になっていく。身に付けてゆく。
◯「響き」が有ることがこのグループの良さ。
◯重要な音の時は、良い音(響き)も集まってくる。
・「祈り」と「お願い」は違う。
・日常の煩雑な音。ピュアな音に戻れること重要。
◯何人集まっても、ピュアになれること(ユニゾン)。
・自分の持っている声の種類を感じられたか。

◆本日の磯貝語録
 ・音楽の解放
 ・ふさわしい流れに乗って、ふさわしい音楽になっていく。
 ・わからないことを夢中でやり続けることで、人は育つ。

◆本日の感想
 他の人の声とピッチをあわせるのがむずかしかった。ピアノがあった時は集中
 出来、一体感があったが、自分では「正しい音程」にこだわりすぎた感あり。グ
 レゴリオ聖歌は響きの世界なので歌うのがとても気持がよいので触れつづけ
 たいと思う。
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