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歌楽しくなる発声初級(6/13)                  《音楽系》

6月13日(土)歌楽しくなる発声初級

講座テーマ「発声練習の方法① テキストを歌う」

[1]準備(塾長)
・柔軟
・「丹田」を決めて動かす。(丹田を『意識する』)
 「丹田」を使ったブレス
・鳩尾(ミゾオチ)の真ん中 ← 「胸に響かせて」
 ・胸骨の一番高いところの実感を持つ。
 ・下アゴの一番下
 ※緊張すると、首の後ろが閉まりやすい。
 ☆首が響く。『首の実感』
【発声方法2種】
 1. 音高を出すため
 2. ノドを降ろし中低音を出すため
 歌のための発声
 ☆骨盤~頭までが1本の楽器(1本の筒)→楽器みがき
①前首を丹田から伸ばす
②横首を丹田から伸ばす
③後首をモモを使って伸ばす
 ①②③と伸ばす
[2]歌唱(1人1番ずつ)
<♪春の小川>
・肩や腕の方まで広げず、脇の中(楽器の中)でやる。
・高い音は「後首」を伸ばす。
・おが「わ」「は」…「は」2回目の同音をより正確に(前首で)
■全員歌唱と個人指導
・あそべあそ「べと」…高音「後首」で。
・仙骨(しっぽの付根)から、つないで。
・口を動かし過ぎない。
・サ行の研究。
・首を振らない。(壁にくっついて歌ってみる)
★『声帯が反応するか?』 → できるために。
・「首前」を使って。(少しアゴ上げてやってみる)
・「首の輪っか」で歌う。頭で力まない。
・歯を閉じたままはだめ、奥歯のところで歌ってみる。
<♪野ばら>
・どちらかの足に体重をのせ、かかとが動く状態に。仁王立ちしない。
 骨盤は浮かせて。足に体重をのせる。
・楽器は細めに。
 ・「くれない」鼻閉じていないこと。
 ・「におーう」足までつなげる。
音高の変化→「前へ進む」(※高くなったり、低くなったりではなく)
 『響きは前に、イキは前に吐かない』
・リズムの遅れは口でリズムをとっているから。ミゾオチのところでとる。
・首横から前真ん中へ。音程も身体も『真ん中』で行う。
・いつもしゃべっている口の位置から、首(耳下)まで戻し、そこから。
・胸骨~ミゾオチ真ん中で。ここを丹田で支える。
出来ないところを繰り返し練習すること
・頭頂から身体にどう伝えるか。
<♪花>
・「にしき おりなす」 フレーズをうまくつなぐ。
 「ちょうーていに」 無防備にならない。

★楽器を磨く…やりにくいことに向かっていく。

◆本日の磯貝語録
・楽器(自身)をみがく。
・音楽は日常生活を越えたエネルギーがある。
・独特のクセ(みがかれていない音楽)は、共有しにくい。

◆本日の感想
 自分の声のひびきがよく分からないので、響きをつくるのがとても難しかった。
 レッスンはとても楽しいので、もっと自由に歌える様になりたいと思います。
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